遺産分割協議書と相続弁護士
遺産相続をする際、相続弁護士など利用せず、代表者が取り仕切って相続分割する場合もありますが、その内容に納得のいかない場合は相続人として権利を主張する事ができます。
私は実際に行ったことがあるので分かるのですが、長男などが勝手に仕切られてしまったので、後は署名捺印をしろと言われたが、どうしてこうなるのか納得が出来なかったため署名はしませんでした。
効能に遺産分割協議書というものに署名捺印さえしなければ、勝手に遺産がどこかへ行ってしまう事はありませんので安心して下さい。
つまり、相続人である全員の同意がなければ手続きを次のステップに進めることが出来ないという事です。
だって遺言書に書かれていたとはいえ、1円も貰えないというのは納得できませんよ。
2011年07月03日 |
カテゴリ:弁護士
離婚弁護士のアドバイス
まず11年間と長い年月では、いろいろあると思います。
お互いの性格を十分に理解していると思うのですが、実際はそうではないですよね。
私も実話結婚しているのですが、同棲生活から結婚したのですが我慢できないこと、一人でいたい時などあります。
相手側も同じように思っていることもあり、衝突し喧嘩に発展することは多々あります。
もう限界耐えられないということはありますよ。
夫婦であっても所詮はあかの他人、育ってきた環境が違いますし性格も違います。
一緒に暮らしていると意見の食い違いは当たり前だと考えています。
従って話し合いがやっぱり重要になると思います。
どちらか無視して話し合いにならないと余計悪化するし、どちらかの意見を押し付けるのもよくありません。
凄く間違った行動をしていれば別だと思いますが。
後は奥さんの気持ち言い分があることでしょう。
奥さんも同じ気持ちなのか?それとも協力して夫婦を続けていきたいのかあると思いますのでとにかく話し合いをすることが大切だと思います。
きっと嫌で結婚する方はそういないとことでしょう。
相手のいいところや好きになった所もあるだろうし、相手の気に入らない部分もすべて受け止めた上で結婚なされたと思います。
結婚して性格が豹変したなどあれば別ですが、そうでない限り私は話し合いをしこのことに関しては奥さんの意見を尊重、一方に別のことは主人の意見を尊重とするようにしたらどうでしょうか?いずれにしろ離婚するには、相当体力、精神力がいると思いますので後悔しないようにして欲しいです。
2011年05月23日 |
カテゴリ:弁護士